研究業績


2019/1/14更新

 

書籍

 

1.森浩一,宮本昌子(監訳)イヴォンヌ・ヴァンザーレン,イザベラ・K・レイチェル(著).(2018).クラタリング[早口言語症]:特徴・診断・治療の最新知見.学苑社,東京.[第3.3章~第3.3.9章、第6.1章~第6.5.3.3章担当]

 

 

学術論文(査読あり)

 

14.栗山菜帆子,飯村大智,宮本昌子.(2018). 吃音親子相互交渉場面評価シートの開発:評価者間信頼性の予備的検討.聴覚言語障害,47(2),61-69.

 

13.  飯村大智,石田修.(2018) .吃音のある児童が家庭・学校で周囲に求める対応や支援に関する要望について.音声言語医学,59(4),318-326.

 

12.  飯村大智.(2018) .吃音がある言語聴覚士および言語聴覚士学生のピアサポートの意義に関する調査研究.コミュニケーション障害学,35(2),73-78.

 

11. 安井美鈴,飯村大智.(2018).吃音当事者学生への配慮・支援について:言語聴覚士養成校への質問紙調査より.言語聴覚研究,15(2),80-90.

 

10. Iimura, D., Yada, Y., Imaizumi, K., Takeuchi, T., Miyawaki, M., & Van Borsel, J. (2018). Public awareness and knowledge of stuttering in Japan, Journal of Communication Disorders,72, 136-145.  doi:10.1016/j.jcomdis.2018.02.002

9.  飯村大智,宮脇愛実.(2017).半構造化面接法による吃音者の恋愛・交際心理に関する探索的検討.吃音・流暢性障害学研究,1(1),1-12.

 

8.  飯村大智,安井美鈴,横井秀明.(2017) .言語聴覚士養成課程における吃音学生の困難と支援・配慮に関する実態:吃音者対象の質問紙調査より.言語聴覚研究,14(4),354-368.

 

7.飯村大智.(2017) .吃音者の就労と合理的配慮に関する実態調査.音声言語医学,58(3),205-215.

 

6.飯村大智,矢田康人,今泉一哉.(2017).吃音に関する知識の実態調査:大学生を対象とした予備的検討.コミュニケーション障害学,34(1), 11-15.

 

5.飯村大智.(2016).吃音者が抱える就労問題と関連要因について.コミュニケーション障害学,33(3), 121-134.

 

4.飯村大智.(2016).高等教育機関における吃音者の困難と合理的配慮について.聴覚言語障害,45(2), 67-78.

 

3.Iimura, D., Uehara, S., Yamamoto, S., Aihara, T., Kushiro, K. (2016). Does excessive attention to speech contribute in stuttering?: A preliminary study with a reading comprehension task. Perspectives of the ASHA Special Interest Groups, 1(4), 5-15. doi:10.1044/persp1.SIG4.5


2.飯村大智.(2016) .吃音者の就労と周囲の配慮に関する実態調査:予備的研究.音声言語医学,57(4), 410-415.


1.飯村大智.(2015).生活実態調査による成人の吃音者の就職・就労に関する研究.コミュニケーション障害学,32(3), 204-208.

 

学術論文(査読なし)

 

2. Iimura, D. (2018). Four pathways to help people who stutter in Japan: personal experiences of a researcher who stutters and perspectives of support organizations. Paper presented at the International Stuttering Awareness Day Online Conference 2018.


1飯村大智朝倉暢彦,笹岡貴史,乾敏郎.(2014).聴覚フィードバックの遅延順応実験による吃音者の聴覚フィードバックと内部予測の問題の検討. 電子情報通信学会技術研究報告,114(326),85-90.

 

 

学会発表(シンポジウム等)

 

2.飯村大智. (2017). 吃音者への就労サポートの最前線(話題提供). 日本吃音・流暢性障害学会第5回大会自主シンポジウム,岐阜.

 

1.飯村大智. (2014). セルフヘルプグループからの発信(話題提供). 日本吃音・流暢性障害学会第2回大会学会企画プログラム,埼玉.

 

 

学会発表(国際)

 

11. Iimura, D. (2018).An overview of employment difficulty among adults who stutter in Japan. The 2018 Inaugural Joint World Congress of Stuttering and Cluttering, Hiroshima (Japan). (poster-presentation)

 

10. Iimura, D., Kurosawa, D., Araki, H., & Hirose, K. (2018). Interactive exchange for young people who stutter: The We-Stutter-Project workshop. The 2018 Inaugural Joint World Congress of Stuttering and Cluttering, Hiroshima (Japan). (oral-presentation)

 

9. Ishida, O., & Iimura, D. (2018).An investigation of childen who stutter’s and parents’ needs  toward their environment. The 2018 Inaugural Joint World Congress of Stuttering and Cluttering, Hiroshima (Japan). (poster-presentation)

 

8. Yasui, M., & Iimura, D. (2018). Needs and actual condition of accommodations of students who stutter in speech-language-hearing therapist education programs. The 2018 Inaugural Joint World Congress of Stuttering and Cluttering, Hiroshima (Japan). (poster-presentation)

 

7. Takeuchi, T., Miyawaki, M., & Iimura, D. (2018). Our practice to achieve employment support for people who stutter through Domo-Work. The 2018 Inaugural Joint World Congress of Stuttering and Cluttering, Hiroshima (Japan). (poster-presentation)


6.  Araki, H., Kurosawa, D., Hirose, K., & Iimura, D. (2018). A new challenge attempt by self-help groups of stuttering: We-Stutt project’s activities. The 2018 Inaugural Joint World Congress of Stuttering and Cluttering, Hiroshima (Japan). (oral-presentation)


5. Kurosawa, D., Araki, H., Hirose, K., & Iimura, D.  (2018). Why do regional differences exist between self-help groups? A discussion through We-Stutt project’s activities. The 2018 Inaugural Joint World Congress of Stuttering and Cluttering, Hiroshima (Japan). (poster-presentation)


4. Yada, Y. Hashimoto, R., Tomisato, S., & Iimura, D. (2018). Induction of speech fluency by using transcranial direct current electrical stimulation and delayed auditory feedback. The 2018 Inaugural Joint World Congress of Stuttering and Cluttering, Hiroshima (Japan). (poster-presentation)

 

3. Miyawaki, M., & Iimura, D. (2018). Tasks and agendas to provide support of job to people who stutter: from case reports. The 2018 Inaugural Joint World Congress of Stuttering and Cluttering, Hiroshima (Japan). (poster-presentation)

 

2. Iimura, D. (2017). Public awareness and knowledge of stuttering in Japan by street sampling. 10th Asia Pacific Society of Speech Language and Hearing, Chiba (Japan).(poster-presentation)


1.Iimura, D., Asakura, N., Sasaoka, T., Inui, T. (2015). Abnormal auditory feedback and internal model in people who stutter. The 8th World Congress of the International Fluency Association, Lisbon (Pórtugal).(oral-presentation)

 

学会発表(国内)

 

32. 飯村大智.(2018).日本国内における「吃音」「どもり」の社会的認知度について:街頭調査による検討.第63回日本音声言語医学会総会・学術講演会,10月,福岡(口頭)

 

31. 横井秀明,飯村大智,髙橋三郎,石田修.(2018).成人吃音者の自助団体における吃音児に対する活動の実態調査.第63回日本音声言語医学会総会・学術講演会,10月,福岡(口頭)

 

30. 飯村大智,石田修,宮本昌子.(2018).吃音児と保護者の学校・家庭での対応に関する要望について(1):吃音児が周囲に求める対応の実態.日本特殊教育学会第56回大会,9月,大阪(ポスター)


29. 石田修,飯村大智,宮本昌子.(2018).吃音児と保護者の学校・家庭での対応に関する要望について(2):保護者の吃音児への対応および学校への要望の実態.日本特殊教育学会第56回大会,9月,大阪(ポスター)


28. 栗山菜帆子,飯村大智,宮本昌子.(2018).「吃音親子関係評価シート」の活用可能性の検討:評価の信頼性・妥当性に関する予備的検討.日本特殊教育学会第56回大会,9月,大阪(ポスター)


27. 深澤菜月,飯村大智,宮本昌子.(2018).家庭での短期集中的な指導により発話明瞭性の改善が見られた学齢期ダウン症児の一例.日本特殊教育学会第56回大会,9月,大阪(ポスター) 

 

26. 飯村大智.(2018).吃音の社会的認知度・知識に影響する要因について:国内外の文献検討より.第19回日本言語聴覚学会,6月,富山(ポスター)

 

25. 飯村大智.(2018).吃音者の就労支援のための理論的モデルの作成に向けて:面接法を実施した5事例からの検討.第44回日本コミュニケーション障害学会学術講演会,5月,神奈川(口頭)

 

24. 飯村大智.(2017).吃音がある言語聴覚士および言語聴覚士学生のピアサポートの有用性について.第62回日本音声言語医学会総会・学術講習会, 10月, 宮城(口頭)

 

23. 飯村大智,安井美鈴,横井秀明.(2017).言語聴覚士養成校における吃音学生の困難・支援の実態:吃音者対象の質問紙調査より.日本吃音・流暢性障害学会第5回大会,8月,岐阜(ポスター)


22. 安井美鈴,飯村大智.(2017).言語聴覚士養成校における吃音学生への配慮・支援内容実態調査:養成校への質問紙調査より.日本吃音・流暢性障害学会第5回大会,8月,岐阜(ポスター)

21. 宮脇愛実,飯村大智.(2017).吃音者雇用に関する企業の認識の実態についての一事例.日本吃音・流暢性障害学会第5回大会,8月,岐阜(ポスター)

20. 竹内俊充,宮脇愛実,飯村大智.(2017).就労支援NPO法人「どーもわーく」の吃音者支援の活動内容と課題.日本吃音・流暢性障害学会第5回大会,8月,岐阜(ポスター)

 

19.飯村大智,安井美鈴.(2017).言語聴覚士養成校における吃音者の困難・支援に関する実態調査,第43回日本コミュニケーション障害学会学術講演会,愛知(口頭)

 

18.飯村大智.(2016).高等教育機関における吃音者の困難と支援・配慮に関する実態調査.日本吃音・流暢性障害学会第4回大会,埼玉(口頭)

 

17.飯村大智,横井秀明,斉藤圭祐.(2016).成人吃音者の就労における心理的影響と周囲の配慮に関する実態調査(2).日本吃音・流暢性障害学会第4回大会,埼玉(口頭)

 

16.矢田康人,飯村大智.(2016).街頭調査による吃音の社会的認知度調査.日本吃音・流暢性障害学会第4回大会,埼玉(口頭)

 

15.宮脇愛実,飯村大智.(2016).成人吃音者の恋愛と結婚について:面接法による調査.日本吃音・流暢性障害学会第4回大会,埼玉(口頭)

 

14.遠藤優,駒形和典,武村雪絵,池田真里,竹原君江,飯村大智,野島正寛.(2016).看護師の吃音に対する知識・認識及び態度の実態:東京都23区内の中小病院を対象にした横断研究.日本吃音・流暢性障害学会第4回大会,埼玉(口頭)

 

13.竹内俊充,宮脇愛実,斉藤圭祐,飯村大智.(2016).「どーもわーく」の活動内容について.日本吃音・流暢性障害学会第4回大会,埼玉(口頭)

 

12.遠藤優,駒形和典,武村雪絵,池田真里,竹原君江,飯村大智.(2016).吃音を持つ看護師の就労状況に関する実態調査:東京都23区の中小病院を対象にして.第20回日本看護管理学会学術集会,神奈川(口頭)


11.飯村大智,矢田康人,今泉一哉.(2016).吃音の知識・認知度調査:大学生を対象とした予備的検討,第42回日本コミュニケーション障害学会学術講演会,千葉(ポスター)

10.飯村大智,横井秀明.(2015).職業選択が成人吃音者に与える心理的作用:質問紙による予備的調査,第60回日本音声言語医学会総会・学術講習会,愛知(口頭)

9.飯村大智, 朝倉暢彦, 乾敏郎.(2015).聴覚フィードバックのピッチ変化順応による吃音者の発話運動制御機構の検討.日本吃音・流暢性障害学会第3回大会,大阪(口頭)

8.飯村大智,横井秀明,斉藤圭祐.(2015).成人吃音者の就労における心理的影響と周囲の配慮に関する実態調査.日本吃音・流暢性障害学会第3回大会,大阪.(口頭)

7.飯村大智. (2015). ことばの教室に通う吃音児と若年吃音者の交流の実践報告. 第41回日本コミュニケーション障害学会学術講演会,福岡.(口頭)

6.飯村大智. (2014). 吃音者の発話への注意と流暢性・文章理解能力の検討. 第59回日本音声言語医学会総会・学術講習会, 福岡.(口頭)

5.飯村大智, 池田邦彦. (2014). 吃音者の職業・生活実態調査:全言連の職業データベースからの報告. 日本吃音・流暢性障害学会第2回大会, 埼玉.(ポスター) 


4.飯村大智, 朝倉暢彦, 笹岡貴史, 乾敏郎. (2014). 聴覚フィードバックの遅延順応実験による吃音者の発話運動制御機構の検討. 日本吃音・流暢性障害学会第2回大会. 埼玉.(口頭)

3.飯村大智. (2014). うぃーすた京都(関西) :吃音のある若者のサークルの活動報告. 日本吃音・流暢性障害学会第2回大会. 埼玉.(口頭)

2.飯村大智, 朝倉暢彦, 笹岡貴史, 乾敏郎. (2014). 吃音者の発話制御メカニズムの特性:順応による研究. 日本認知心理学会第12回大会. 仙台.(口頭)

1飯村大智. (2013). 吃音者の意識的な発話運動コントロール:文章理解課題による検討.  日本吃音・流暢性障害学会第1回大会. 金沢.(口頭)

 

学位論文

意識的な発話のコントロールへの注意が吃音者の文章理解に及ぼす影響(卒業論文,2012年度)

変換聴覚フィードバックによる吃音者の発話運動制御メカニズムの検討(修士論文,2014年度)

 

その他講演・寄稿など(把握しているもののみ)


2014年3月1日

言友会 第20回関東ブロック大会 分科会Ⅰ 研究論文発表会〜臨床心理学の見地から吃音をとらえて〜

「吃症状の起こる背景と特徴-運動制御の見地から-」

 

2014年11月2日

第48回言友会全国大会 吃音ワークショップ2014in愛知 全体プログラムパネリスト

 

2015年11月1日

吃音セミナー2015 in奈良

「吃音がある人の就労を考える」資料提供

 

2015年11月15日

吃音・コミュニケーションリレー講座講義(一般社団法人吃音臨床研修開発センター)

「脳科学から見た ことばの生成と吃音」

 

2016年1月

全言連ニュース 2016年1・2月号(No.130)寄稿

「職業データベースが論文として公開されました。」

 

2016年5月

全言連ニュース 2016年5・6月号(No.132)寄稿

「吃音がある人の就労調査・生活実態調査の調査報告」

 

2016年9月

NPO法人きつおんサポートネットワーク情報誌(2016年度8・9月号;No.7)特別版 p.1-7 寄稿

「吃音者の就労」

 

2016年12月4日

第5回成人吃音研修会in沖縄

「吃音の基礎知識」資料提供

 

2017年1月17日

東京言友会金曜例会

「社会の中の吃音」資料提供

 

2017年3月

NPO法人きつおんサポートネットワーク情報誌(2017年度2・3月号;No.10)特別版 p.9-13 寄稿

「吃音者の発話への注意」

 

2017年3月17日

名古屋言友会平日例会

「吃音者の就労支援について」資料提供

 

2017年7月

NPO法人きつおんサポートネットワーク情報誌(2017年度夏号;No.11) p.15-19 寄稿

「きつおん研究入門 文献抄読のススメ(1)」

 

2017年8月

NPO法人どーもわーく作成 吃音者の就労啓発パンフレット

「これだけは知ってほしい[吃音(きつおん)のこと 就業(基礎編)]監修

 

2017年9月8日

千代田区障害者就労支援センター 平成29年度第2回就労支援ネットワーク連絡会 講演

「吃音のメカニズムから現状と今後の課題」

 

2017年10月

NPO法人きつおんサポートネットワーク情報誌(2017年度秋号;No.12) p.20-25 寄稿

「きつおん研究入門 文献抄読のススメ(2)」

 

2017年12月

NPO法人きつおんサポートネットワーク情報誌(2017年度冬号;No.13) p.19-27 寄稿

「きつおん研究入門 文献抄読のススメ(3)」

 

2018年3月

NPO法人きつおんサポートネットワーク情報誌(2017年度春号;No.14) p.20-24 寄稿

「きつおん研究入門 文献抄読のススメ(4)」

 

2018年6月11日

Abema TV 「Abema Prime」 吃音について情報提供

記事はこちら

 

2018年7月

日本吃音・流暢性障害学会ニュースレター「JSSFD NEWS」No.14 寄稿

「ホットニュース:JSSFD第一号論文掲載コメント」

 

2018年7月

吃音ラボ 作成

「マンガで分かる合理的配慮【学生編】」 監修

「マンガで分かる合理的配慮【社会人編】」 監修

 

2018年10月21日

埼玉県言語聴覚士会小児部 小児系症例検討会 発表
「機能性構音障害を持つ幼児吃音の一例:理論と実践から」